社員がその能力を発揮し、仕事と子育てや介護を両立させ、働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。厳しい経営環境の中ではあるが、もう一度原点に帰り見直していき、若い人が留まりやすい環境を作っていく。

1. 計画期間

令和8年2月1日~令和10年1月31日

2. 内容

目標1

 産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など、制度の周知や情報提供を行う。

 ≪対策≫

〇令和8年2月~

 該当する従業員への情報提供

〇令和8年2月~
 社員全員への周知、情報提供

目標2

 育児休業から復帰後又は子育て中の女性労働者の短時間勤務が、キャリアアップの妨げとならないよう、キャリア形成を支援するカウンセリングを実施する。
 また、必要に応じてリスキリングを支援し、キャリアアップ及び処遇の改善を図る。

 ≪対策≫

〇令和8年6月~
 キャリア形成を支援するためのカウンセリングを実施

〇令和8年6月~
 必要に応じて教員支援を行う

〇令和8年6月~
 働きやすい職場づくりへの参画を促し、実施に向け働する

目標3

年次有給休暇の個々の年間付与日数のうち取得日数を1日以上増やす

 ≪対策≫

〇令和8年2月~
 有給休暇取得日数の低い社員をリストアップする。

〇令和8年3月~
 取得日数の低い社員に面談等で取得を促す。